Nacho ナチョ(イグナシオ・ラモス・ヒメネス)

生年月日
1977年5月25日
出身地
マドリッド
国籍
スペイン

資格
スペイン公認上級ライセンス(日本のS級ライセンスに相当)

レアルマドリッドユース出身。U-16スペイン代表で、その後トップチームに昇格。デビュー戦はレアルマドリッドVSヘタフェ。レアルマドリッドセカンドチームも含め、約10年間ラウールやグティなどのスター選手と共にプレー。その後、2部リーグのタラベラC.Fなどでプレーし、2008年に現役を引退。引退後は、スペイン公認上級ライセンスや、サッカーマネジメント、San Pablo CEU大学で理学士物理療法を習得。カペッロ、デルボスケ監督などの名将監督の元での経験や、レアルマドリッドの選手育成にも精通しているナチョは今後が期待されるコーチ。
現在は、スペイン、マドリッドのサン・セバスチアンのユースチームの監督をしている。

日本の子供達は、テクニックは素晴らしい。
しかし、まだまだサッカーを知らない子が多すぎる。
スペインでは、8歳の子達がボールポゼッションをする。今何をすることが一番得策かということを8歳の子が理解している。ドリブルがダメと言っているわけではなく、いつドリブルをするのか。いつシュートをするのか。この見極めを自分の判断で下せるようになるということが重要だ。そしてもう一つ、一番大事なこと。それは闘う気持ち。試合に負けたくない。目の前の相手に絶対に負けない。この気持ちが選手を一番大きくする。
しかし、私は日本の子供たちに全く悲観していない。君たちは上手くなりたいという気持ちが非常に強い。近い将来もっともっと世界で活躍する選手が増えてくることを願っています。

Perrelas Quinones Mario ペラーレス・キニョーネス・マリオ

生年月日
1976年8月7日
出身地
マドリッド
国籍
スペイン

資格
スペイン公認1級ライセンス

自身もレアルマドリードのカンテラで育ち、プロ選手として活躍。
現役引退後は、レアルマドリードの育成提携クラブ「カニージャス」にて指導者として活動すると同時に、レアルマドリードのスカウティングコーチも担当。これまでに数々の選手をスカウトし、選手育成のプロとして活躍。

今のスペインの育成では、タレント性、人間性、ビジョン、そして闘う気持ち。この4つテーマが重要であると言われている。そのどれもが欠けてはならず、選手も指導者も日々それらの向上に励んでいる。しかし最も重要なことがある。
それはサッカーを楽しむこと、情熱を持って取り組むことである。時に辛く、投げ出したくなることもあるかもしれない。しかしこの想いがあれば必ず、それらの嫌なことは吹き飛ぶはずだ。サッカーはいつだって楽しい。この気持ちがサッカー選手としても1人の人間としてももっともっと大きなものにしてくれるはずだ。
私がみんなに言いたいのは、サッカーを思う存分楽しんで情熱を持ち続けること。
君にとって、きっと素晴らしい人生が待っているだろう。

Zdaravko Zemunovic ズドラヴコ・ゼムノヴィッチ

1954年セルビア生まれ。指導者。1995年、鳥栖フュチャーズのコーチとして来日。2000年~2002年までは清水エスパルスの監督を務め、01年ゼロックス・スーパーカップ制覇。01年天皇杯優勝。02年スーパーカップを連覇。その後、母国のFKラド・ベオグラードで指揮し、2005年に再来日。現在は千葉県サッカー協会のテクニカルアドバイザーを務める。またオシム氏とはユーゴスラビアの同じクラブチームでオシム氏がトップチーム監督、ゼムノビッチがサテライトチーム監督を務めたことなどから現在も親交がある。

最初に見た日本のサッカーと今の日本のサッカーはだいぶ違います。この20年の中で日本のサッカーは世界で一番成長したんだと思います。
ですが、ここから日本が世界のトップ10を目指すなら、さらなる成長が必要です。私達はトレセン活動を通じてさらなら日本人選手の才能を見出し国内強化トレーニングや海外遠征、個人留学と世界と戦うべく個々のレベルアップを計っていき日本サッカー界の未来を更に切り開いていきます。

Majikina Oscar 真境名オスカー

ブラジル・サンパウロ州出身の日系3世。15歳でフットサルに転向後、17歳よりプロ選手としてコリンチャンスなどで 活躍。日本に移住後は指導者としてフットサルの普及に貢献している。
自ら監督となり結成したFIRE FOXで全日本フットサル選手権3度優勝。
Fリーグの名古屋オーシャンズ、ステラミー ゴいわて花巻の監督を経て、現在はFUNフットサルクラブLadiesの監督を務めながら、ジュニア年代の指導に もあたっている。

僕がいつも海外に挑 戦する選手に言うのは、海外では言葉なんて通じないということ。 だから、見て、理解しないといけない。日本人はそれができない選手が多い。
海外に出ることで、その場で見て、考えて、理解できる選手になってもらいたい。日本の選手はまだまだ経験が少ないので、早めに海外に出て、生で体感することで、イメージだけだったものが、はっきりと意識できるように変わります。
そうすることで、今までと同じトレーニングを受けたとしてもそれからの成長は大きく違ってきますよ。

Kakita Tetsuhiro 柿田 哲裕

サンフレッチェ広島ユース→近畿大学→CD.コベハ(スペイン)→Los.ジェベネス(スペイン)
現役引退後は、スペインやイングランドで指導を学 び、数々のスペイン人指導者の通訳やヘッドコーチとして活動。また、留学や契約の選手サポートを行う 傍ら、一般社団法人国際サッカー強化トレーニング協会の代表理事を努め、年間1,000名以上の子供達の指導に携わる。

資格

  • ・London FA license level 1 (ロンドンサッカー協会公認)
  • ・Monitor Tecnico Futbol Base(スペインAFEN公認)
  • ・日本サッカー協会公認 C級ライセンス

日本国内にはポテンシャルのある選手がたくさんいます。ですがその才能に気づかれずれにサッカー選手をあきらめれる選手が実はたくさんいます。トレセン活動はその才能を発掘し育成する。そして日本の中だけではなく、海外に目を向ける事によりプロ選手になる可能性を広げる所にあります。
育成年代のうちに国内強化トレーニング海外遠征や個人留学で刺激を受け、日本にはない『ハングリーな環境』を体感することによりサッカー選手として大きく成長し、国内だけではなく海外で『戦えるプロサッカー選手』を育成していきます。

Osako Takafumi 大迫 貴史

鹿児島実業高校出身。(現日本代表、遠藤保仁、松井大輔らとプレー数々の全国大会に出場)現役引退後は、桃山学院大学サッカー部でコーチ、フィジカルコーチ、スカウティングコーチとして指導する。
その後、フランスコーチ留学(ルマン、サンテティエンヌ)を経て、ルーマニア(ポペスクアカデミーコーチ)やラトビア(ラトビアリーグ1部 FBグルベネコーチ)で指導し、現在は弊社のジェネラルマネージャーとして活動中。

Shibusawa Daisuke 渋澤 大介

市立船橋高校→国士舘大学→スポルティングスカーロ(イタ リア)→モシャーノカルチョ(イタリア)→グワルディアコシャリン(ポーランド)
現在は国内で、イタリア語通訳やトレーニングコーチ、 海外を目指す若者の留学や契約のサポートを行なう。

資格

  • ・Monitor Tecnico Futbol Base(スペインAFEN公認)